伊達「途中まではパーフェクト」

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テニスのウィンブルドン選手権女子シングルスに出場したクルム伊達公子選手は、残念ながら1回戦で敗れてしまいましたね。

相手は18才のデンマークのキャロライン・ウォズニアッキ選手です。

伊達選手は38才だから20才も差。

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前半こそ老練な技を見せつける場面もあったが、最後はスタミナが切れ、20歳年下の伸び盛り ウォズニアッキ に押し切られた。

第1セットは、 クルム伊達公子 が正確なストロークと多彩なショットでクルム伊達公子さん、ウィンブルドン残念ながら初戦敗退ですね。

いや〜それでも第9シード選手から1セット取ったのは凄いことだと思います。

7-5ですし粘ったんでしょうねー。

第2セットも途中までリードしてたそうですし、頑張ったと思います。

クルム伊達公子が13年ぶりの Wimbledon 初戦でこのところ成長著しい#9シードC.Wozniackiに5-7 6-3 6-1で惜しくも敗退した。

が、#9シードから1セット取ったことは驚くべきことだ。

WTAランキングで比較しても9位対142位だよ。

 ◆クルム伊達に聞く

 ――試合ではどのような戦略をとったのか?

 (相手は)腰から肩の間から打つのが得意な選手なので、とにかく高くバウンドさせないようにした。第2セットの途中まではパーフェクトだったと思う。あと、サーブはスピードではなくコースを重視した。

 ――第2セット途中から動きが悪くなった原因は?

 疲れてきたことでサーブの確率が落ち、ボールも伸びなくなった。最終セットに入ると足にけいれんが来た。メンタルではなくフィジカルの問題。

 ――ワイルドカードでの出場だが、期待に応えられたと思うか?

 久しぶりに自分のテニスができた。それで(期待に)応えられたかどうかは分からないですが、自分としては次につながる手応えを感じられた。

 ――13年ぶりのウィンブルドンの感想は?

 新しい2番コートでプレーできたことも今年だからこそ。マイク(夫ミハエル・クルム)には「僕のために、そして(亡くなった)お父さんのために戦って」と言われた。父も私と同じでウィンブルドンには強い思いがあったので、(父が)ここにいたら興奮したと思う。ただ、これまで何度かリードしていて勝ちきれないところがある。まだ何かが足りないと感じています。

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このページは、sataが2009年6月24日 09:49に書いたブログ記事です。

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