銅メダル室伏「名誉だが残念」

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検出され 二人の失格とメダル剥奪となり 自動的に室伏広治選手が3位になったそうです。

確か、室伏広治選手は 前のアテネオリンピックの時も 1位の選手がドーピングで失格になり 2位だった彼が繰り上げで金メダルを獲得したんでした。

3位に入ったベラルーシの2選手の失格とメダルはく奪を決め、5位の室伏広治(34)=ミズノ=の銅メダル繰り上げを発表した。

室伏は04年のアテネ五輪の金に続くメダル獲得。

日本の陸上で2大会連続のメダル獲得は男子棒高跳びで当初5位の室伏広治むろふし・こうじ(34)=ミズノ=が銅メダルに繰り上がることになった。

2位のワジム・デビャトフスキー(31)と3位のイワン・チホン(32)のベラルーシ選手から 筋肉 増強効果のあるテストステロンが検出された。

スイスのローザンヌで理事会を開き、北京五輪のドーピング検査で違反が見つかった陸上男子ハンマー投げで2、3位に入ったベラルーシの2選手の失格とメダルはく奪を決め、5位の室伏広治(34)=ミズノ=の銅メダル繰り上げを発表した。

以前から何度か話題になっていましたが,IOCが室伏広治選手の北京オリンピック陸上男子ハンマー投げの繰上げ銅メダルを発表しました.2位と ことになろうとは…なんとも変な気分です. タグ: 室伏広治 ハンマー投げ 北京オリンピック 北京五輪ハンマー投げの室伏広治が2大会連続で繰り上がることになりました( 記事 )。

結果、銅メダルを手にし、投擲種目での2大会連続メダルという快挙を達成しました。

チホンまで薬に手を染めていたのはひどいですね。

 陸上男子ハンマー投げの室伏広治(34)=ミズノ=が12日、愛知県豊田市の中京大豊田キャンパスで会見し、北京五輪で2、3位に入ったベラルーシ2選手のドーピング違反による失格で、当初の5位から銅メダルに繰り上がることについて「2大会連続のメダルということで、非常に名誉」と喜びの心境を語った。

 一方、「IOC(国際オリンピック委員会)のドーピングに対する厳しい姿勢が受け取れたと思う。薬物違反があったのは寂しい。一緒に競技をしていた仲間なので残念」とも話した。

 室伏は前回のアテネ五輪に続く2大会連続のメダル獲得。アテネ五輪も、1位だったアドリアン・アヌシュ(ハンガリー)のドーピング違反により、繰り上がりで金メダルを獲得していた。

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このページは、sataが2008年12月12日 13:45に書いたブログ記事です。

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